本日のレビューはMETALBUILDのガンバレルストライカーになります。
パック単体のストライカーとしてはMETALBUILDシリーズ最初のストライカーとなった商品でもあり、こちらも立体化の機会が少ないストライカーであったため、どのようなアレンジが加えられているのか気になる商品でもありました。では見ていきましょう。

表紙はこちら。出典の「ガンダムSEED MSV」の表記とともに付属のガトリングとストライク本体付属のビームライフルを構えたストライク。後ろにはストライカーパックではお馴染みのバックショットがうっすらと。

発売は2019年1月でお値段は税込み11,000円になります。

背面はこちら。ガンバレルストライカー本体が目を引きます。
こちらとギミックの一覧が網羅的に記載。

本体・武装

本体を除いた付属品。ポッド展開用のスタンドとリード線、オリジナル武装のレールガンに一部の武装接続用のアタッチメントになります。
まずはストライカー本体から。アレンジは結構強めで、ガンバレルポッドには成形色の上から01~04のマーキングがされています。
ダイキャストは本体とガンバレルの接続パーツなどの接続部分に使用されていますが、その見た目以上に持った時に重みがあります。
サイドウイングの追加はMETALBUILDならではのアレンジデザイン部分で、後述しますがポッドが装着可能になっており、シルエットが大きく変わります。
本体とポッドの接続は、金属製の展開できるパーツで構成されており、装着時に展開することで迫力が増します。
展開時。ガンバレルストライカー単体で飾る際には、こちらの形態の方が迫力があって個人的には好きです。
ガンバレルの武装展開。前面のハッチとサイドフィンを展開。内部から砲身を引き出し、展開完了です。
前面への火力集中具合が凄いことに。
専用の接続パーツを介してサイドウイングにガンバレルを装着可能です。
こちらは下側のポッドをサイドに装着。
こちらは上側のポッドをサイドに装着。
2セット買えば、6個装着ができたんですね。持っていませんが。。
サイドウイングには一部専用の接続パーツを使用してストライクのライフルとシールドを装着可能です。
エール装備時のスカイグラスパーを彷彿とさせます。
オリジナル武装のレールガンをガトリングと差し替える形で装備可能。メビウス・ゼロに一気に近づきます。
レールガン状態でポッド展開。
ガンバレルは付属のリード線とスタンドパーツを使って展開することができます。
この手のギミックにしては珍しく、ポーズ付の際のストレスがほとんどありませんでした。
(ポロリと言った事がなく、接続もしっかりしており重量のバランスも悪くない)
動かしていて面白いのですが、すっごい場所取ります。
レールガンに差し替えて。
“フェイズシフトダウン”でのヴェサリウス艦目がけての一斉射撃風。
「ひゃっほーーーーーう!!!!」
ストライクへ装着するために変形。機首を折りたたみます。
画像を撮り忘れてしまいましたが、空洞になった機首の裏側には付属のカバーパーツを取り付けて見栄えを良くすることができます。

ストライカー形態・アクション

装着。自立はギリギリ可能ですが、かなり前のめりになるためスタンドを使用。
この状態です背部に装備が偏りすぎていて少し違和感があります。
機首にあったガトリングは手で保持する以外にも上部に接続し、射撃武装とすることが可能です。
ガトリングを手に装備。見栄えはイマイチですが、説明書に従うなら上部にあるガンバレル本体との接続パーツはこのままで良いそうです。
近~中距離はガトリングで牽制。
ポッドを展開して一斉射撃。
パッケージにもある、ストライクの付属ライフルとの二丁持ちで。
長さがいい具合に揃っているので、バランスが取れていてスタイリッシュです。
ガンバレルも展開しフルバースト。多様な銃弾で斉射するので、アニメ化する機会があれば迫力がありそうな。
ゲームでも構いませんので映像化が欲しいですね。Gジェネあたりであるのかな。
(調べたらガンバレルダガーで映像化されていますね。超懐かしの“友と君と戦場で”でも確認。流石に昔過ぎて忘れていました)
1対多の戦闘で。
当初の想定ではムウさんが乗る前提のストライカーだったようで、連合を離反したため見送られたとか。(決して、ムウがストライクに乗る想定ではなく、ガンバレルストライカーの操縦を想定)

そうなると、想定通りならダブルオーライザーの様にキラとの複座になるんですかね。絶対に最終決戦で単体でパージして突貫するやつだ。。。某ボンボン版のように。。
ガトリングをポッド上部に装備してビームマグナム撃ち。
説明書の表紙を再現してみたのですが、かっこいい。こういったポーズはストライク本体の出来の良さがあってこそ。
大型レールガンも装備可能です。ストライクへの装備時には各部が展開され、若干ですが砲身が大型化します。
結構な長さのため、片手での保持は難しかったです。
さらに私のストライクは遊びすぎて腕の保持力も弱まっている歴戦のストライクの為、両手でも保持が難しい状態に。。(魂ネイションでストライク買い足しますかね)

ただその分、迫力は十分です。
また、METALBUILDオリジナル形態として、専用の接続パーツを介して機首を折りたたまずに背負うことが可能になっています。
直進の推力はとんでもないものがありそう。
シルエットとしてはう~ん、といった印象。個人の感想ですが。
この形態ではシールドも装備。
metalbuild-gunbarrelstriker
機首を折りたたむことも可能。とんがり帽子のような機首が不満なのかとも思いましたが、特に印象は改善されず。
metalbuild-gunbarrelstriker

エールストライクとともにOPラストカットを再現して終了。
以上、METALBUILDガンバレルストライカーのレビューでした。

現在発売中のストライカーの中で、ここまでストライカー単体で遊び応えがあるパックは他に無いのでは?といったぐらいに動かしていて楽しいキットになっていました。
(お陰で装着前のレビューも長いものに)

METALBUILD版のメビウス・ゼロともいえる出来で、個人的には大満足の一品です。
強いて言うなら、ストライクに装着後のポッドを空中浮遊できるようなパーツなどもあれば尚良かったです。

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